スポーツの楽しみ方 or 楽しむための法則

BADBICS

たんにバドするっていうよりも

前回のエントリーでも書きましたが、今週も2回目を楽しんできました。参加メンバーの何名かは、「肩が痛いよぉ。」「ケツがちょっとね...」などといいながらも、それぞれが滝のように汗を流してラケット片手にエンジョイしているようでした。

ルールも覚え、対戦して勝ち負けを競うのももちろん楽しい。けど、ぼくは、そんなゲームの勝ち負けを競ったり、そのスポーツ特有の技や腕を研くっていうこと以外にも、自分を活性化させるための「運動」みたいな捉え方もありなんじゃないかって思います。

「スポーツ名」+「エアロビクス」

先週、グランドでたまたま偶然に会った知人とJOG TALKしていたとき、スポーツの話題になり、「エアロビみたいにさ、そのスポーツを有酸素運動として捉えるってのもいいぞ。」みたいな話になったんです。これには「なるほど!」でした。

この考え方はとても気に入ったので、今回は、50分間、ずっと動きっぱなしっていうのを試してみたら、これが実に面白い。ただシャトルをポーンポーン延々打っているだけっていう単純な動きだけでも楽しいんですよ。その間、足は常に動かす、ボクサーのように華麗な足さばきをイメージして小刻みにリズムをとる、などなど、自分なりに「体を常に動かす」ことをキープしておくところがポイント。

というわけで、これからは、

「バドミントン」+「エアロビクス」=「バドビクス」

として、気軽に楽しんでいこうかと考えています。

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タグ : バドミントン 雑記

Nike Free と森

My Nike Free - All Covered With Mud

5.0で森は少々きつい

今日は、良い天気だったので、久しぶりにプチトレイルをやりたいなという気分でした。そこで、近くの公園にある、Dragon Course(ドラゴン・コース: 約4km)という森の中を駆け抜けることができるコースへいってまいりました。

先日までの雨の影響か、ぬかるみ、水たまりなどがあり、もうシューズはグシュグシュ状態。途中、ちょっとコースをそれてしまい、クモの巣(やけに大きい)がところかまわずはびこる小道を通るはめに。「えぇーい。どけどけ!」と自分を奮い立たせ、顔にクモの巣を貼り付けながら茂みをかき分けました。

そしてゴール。久しぶりの「野獣」ジョギング。気分良かったです。

そんなわけで、もうひとつ、トレラン用のシューズもほしいなと。:-)

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バドミントン始めます

BADMINTON - HAPPY FITNESS

週1回、バドやろうよ。

そんな話が周囲で盛り上がり、明日がその第1回目。ラケットも買ったし、シャトルも準備OK。いやー、楽しみです。

最近は、新しい仲間も増え、ジョギングがまた楽しくなっていたところに、今度は新しいスポーツへのチャレンジ話。今年は体を動かす年なのかもしれません。そういえば、しばらくHappy Hacking Keyboardさわってないです。:-)

ぼくも含め、ほとんど初心者。バドミントンって、最近ルールがちょっと変わったみたいですね。明日に備えルールを頭にたたき込んでおこうかと思います。

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白地図のような人体図がほしい

今日はなんだか、変な一日でした。

無性に体を動かしたいという感じだったので、仕事を終えた後、意気揚々といつものグランドへ行きました。

けれど、いざジョグしたら、どうも調子がよろしくない。2kmくらいで呆気なくばててしまう。へんだなぁと思っていたら、鼻から。。ただの風邪だったみたいです。(笑)

そんな感じのジョグだったんですが、ふと、人体図がほしいんだよなぁってなことを考えていました。人体図といっても、こういう理科室の壁に貼ってあるような感じじゃなく、もう少しカジュアル(?)な感じの人体図がほしいんですよね。:-) といっても、単純に分かりやすいイラストのような感じというわけでもないんです。すごく詳細でいてどこか部屋の壁につい飾ってしまいたいと思うようなおしゃれな感じも合わせ持っている人体図、ないですかね?(笑)

あと、たまに、「今日は脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)が炎症を起こしているよ。」とか「ハムストリングスがきてるね。」などのような「筋肉痛談義」を知人としているときなど、名称がどこの筋肉のことを指しているのか、わかっている場合はいいけれど、急に「 大腿筋膜張筋(だいたいきんまくちょうきん)」とか「小臀筋(しょうでんきん)を鍛えるといいぞ。」みたいにマニアックになってくると、すぐにはピンときません。こういうとき、ササッとノートをとるような感じで使える、白地図のような人体図もあったらいいなぁと思います。こう、疲労している部位を塗り絵のように赤く塗りつぶせるように。それをこう、時系列で眺めれば筋肉痛日記にもなるみたいな。

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プチ・トレイルランをメニューに加えた理由

野生児になる

最近ハマっているトレイルランのコース

地元で「学びの森」として知られているコース。トレイルラン入門に最適。

ここのところ、週末は、トレイルランというと大げさだけど、プチ・トレイルランをメニューに入れて取り組んでいます。アスファルトの上を走るよりは、芝生や土の上の方がヒザへの負担が少ないということを聞いたからなのですが、それ以外に、

  1. 深い緑の中で美味しい空気を味わえる
  2. 日常生活では使わない感覚を養える

という効用もあるかなと思い、取り組んでいます。

まず、何と言っても、自然の中を走るのは気持ちがいいです。草木の匂い、そして濃厚な空気に満ちあふれていますから、森林浴として、歩くだけでも楽しめます。

次に、「日常生活では使わない感覚」です。これは、野性的な感覚みたいなものかと。走っていると、途中、脇の草むらで何やらガサゴソ動いている音が聞こえたり、目の前をカサカサーと何かが飛び立ったりしますから、ワイルドな野生児として走らなければならないわけです。

それに、道が舗装されていませんから、雨上がりだと簡単に滑ってこけてしまう恐れもあるし、木の根っこがあちこちで盛り上がっていたりしますから、おちおち走っていては転ぶこと必至、常に足下、そしてまわりの姿見えぬ野生動物の監視を怠ることなく前に進んでいかなくてはいけない。

そういう風に、ある緊張感を持って走ることは、何か眠っていた本能のようなモノを目覚めさせる感じがしてとても新鮮で心地よいです。平日はデスクワークで、パソコンやらクーラーなどに囲まれて生活しているだけに、こうやって週末自然に触れると、良い気分転換にもなりますし、そして何より、人間はやっぱり動物なんだなぁみたいなことを改めて思ったりします。

裸足で大地を掴んで駆け抜けたい

ぼくがいま愛用しているシューズは、Nike Free 5.0。これは、ランニング用に特化されたシューズに比べると、底は薄いし、クッションもほとんどないような代物です。ヒザへの負担を考えると、これで走るのは無謀ではないかという話です。

ただ、何かで読んで知ったのですが、最近の若い人たちの足腰の弱さとか、脚の土踏まずのなさの原因の一つに、最先端の技術で作られた抜群の性能を誇るシューズを小さい頃から履いていること、というのが挙げられるそうです。

足をよくみてみると、それは、手です。大地を掴む手です。それを靴で覆ってばかりいては、その足本来の感覚も鈍るというもの。みたいなことを考えると、裸足って、いいかもなと思うようになりました。近いうちに、裸足(0.0)もぜひ試してみようと思います。

土まみれのNike Free 5.0

土まみれのNike Free 5.0

カラダスキャン2007年10月

久しぶりの測定日

ウォーキングを始めて2ヶ月目に突入。時折ジョグを混ぜながらなんだけど、ようやく1時間くらいは動き続けられるようになってきました。何気に、いま、体はどんな感じなのか知りたくなったので、オムロンの体重計でチェック。結果はこちら:

  • 基礎代謝:1301kcal
  • 筋肉率 :38.1%(体幹:33.6/脚:56.6/腕:45.7)
  • 体脂肪率:8.0%(体幹:5.0%/脚:10.4%/腕:9.0%)
  • BМI  :17.9
  • 内蔵脂肪レベル:3

去年、運動も何もしてない頃のデータがあるので、引っ張り出してみてみると、

  • 基礎代謝:1323kcal
  • 筋肉率 :36.4%(体幹:32.4/脚:54.0/腕:43.3)
  • 体脂肪率:11.9%(体幹:9.4%/脚:13.8%/腕:13.2%)
  • BМI  :18.9
  • 内蔵脂肪レベル:3

こんな感じでした。運動している今のほうが何故か基礎代謝が少ないんですが(笑)、何故でしょうね。たぶん、去年は計り方が適当だったからかもしれません。体重はここ2ヶ月で約1.5kg減ってる感じです。減量というよりは、とにかく今は一度絞ってそれから体幹を中心に筋肉の量を増やしていければいいなと計画中です。

4スタンス理論、かなりいい感じ

前回のエントリーでも書きましたが、ぼくは、かかと・重心型なので、今、走っているときは、体の上から順に、

  • 首の付け根
  • 股関節
  • 足首

の3つの部位を直線でむすび、カラダの軸になるように意識しながら試しています。走るというより、重心を前に移動させる(運ぶ)ような意識でやっています。その際、できるだけ、脚のふくらはぎ、大腿四頭筋は使わずに、背筋、ハムストリングスを意識して使うようにしています。

そうすると、ものすごく楽に走れます。そんな気がするだけかもしれませんが、あまり力を使っている感じがないんですよ。まだ、これだ!という感じは数回しか味わっていませんが、こうやって、いろいろ考えながら試すのもなかなか楽しいものです。

ウォーキング&ランニングは、知的作業だ

最近感じるのは、ウォーキングにしろ、ジョグにしろ、これってたんなる運動じゃないなってこと。知的エクササイズですよ、これは。

以前は、走ることは「ゼーゼーいいながら汗たらたら流して苦しい運動」という感じをもっていましたが、最近は、「リラックスしながら流れる景色を眺めつつ、自分の心拍数や体調の感じをみながら、目標を達成するべくセルフコントロールを行う知的エクササイズ」なんだと思うようになりましたね。

さーて、そろそろ、肌寒くなってきそうだし、新しいウェア探しでもしてみようかと思います。

今話題の4スタンス理論は凄い!

テレビ朝日「ナンだ!?」で放送され話題になっている4スタンス理論。

4スタンス理論とは、重心位置から人のスタンスを4つのタイプに分類する考え方。提唱者は、廣戸聡一氏。

人は、次の4つのタイプに分類できるという。

  • イチロー型:つま先・内側重心型
  • 王貞治型 :つま先・外側重心型
  • 長嶋茂雄型:かかと・内側重心型
  • 松井秀喜型:かかと・外側重心型

ちなみに、ぼくは、「松井秀喜型」でした。

参考

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一番凄いと思ったのは、すぐに実感できる理論だという点。ふつう、理論というと、頭の中でうんぬん考えてどうだこうだという感じだけれども、この4スタンス理論は、実際、試してみればすぐに「え?うそー。」と実感として感じることができる。こういう「理論」ってそうそうないんじゃないだろうか。

それにしても、これからは、この4スタンス理論により、スポーツの指導方法が劇的に変わるんじゃないだろうかと思います。

例えば、コーチであるAさんの指導内容は、Aさん個人が今までの経験や体験、試行錯誤を経て得たモノです。それらは、大変貴重な知であることに間違いはないだろうし、参考にすべき点もたくさんあることでしょう。

しかし、それは、あくまでAさんという個人のタイプに合ったフォームなり、コツなり、感覚であり、それがそのまま他の競技者に当てはまるというわけではない。無理やりその良しとされるフォームを教え込んでみても、4人に1人は、たしかにぴったり合うかもしれないけれど、残りの3人にとってはむしろ怪我や故障の要因となる大変なフォームなのかもしれないわけです。

そうなってくると、まず教えてもらう前の段階で、そのコーチが、どのタイプの人なのかを知るのが大切なポイントになってくるでしょうね。選手時代の記録なり実績が凄いからといって、そのコーチがつま先型で、自分がかかと型だったら、記録が伸びるどころの話ではなくなってくるかもしれません。そのうち、選手がコーチなりトレーナーなりを選ぶ時代がきたりするかも?

タグ : 雑記 4スタンス理論