Debianオリジナルステッカー

オリジナルステッカーで遊ぶ

最近、古いパソコンにDebianをインストールしたことがきっかけで、ステッカーを作ってみました。(↓)。

Debian Sticker

Debianをモチーフにしたオリジナルステッカーです。ダウンロードは下記から。

H.UNCLIPPED: Downloads

市販されているステッカー用シートにプリントして印刷。はさみで切り取り、ペタンと貼るだけ。ただそれだけなんですが、これがもう楽しい。

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テーマ : Linux - ジャンル : コンピュータ

タグ : Linux オリジナルステッカー

HSP(Hot Soup Processor)をさわってみた2

vote_by_clicking.hsp〜クリックされたボタンをカウントする〜

HSP入門編 step8: さらに高度な条件判断」を参考にしながら、簡単な投票アプリを書いてみました。

Screenshot - HSP My First App vote_by_clicking

単純にボタンが並んだだけのウィンドウを表示します。それぞれのボタンを押すと、クリックされた回数をカウントします。

Screenshot - HSP My First App vote_by_clicking result window

「投票終了」をクリックすると、結果がこのように(↑)表示されます。

ソースコード

vote_by_clicking.hsp

; vote_by_clicking.hsp
; クリックされたボタンをカウントするスクリプト

    cls
    voteA=0
    voteB=0
    voteC=0
    mes "ボタンを押してね"
    button "Aに一票", *cast_a_vote_for_A
    button "Bに一票", *cast_a_vote_for_B
    button "Cに一票", *cast_a_vote_for_C
    button "投票終了", *result
    stop

*cast_a_vote_for_A
    voteA=voteA+1
    stop

*cast_a_vote_for_B
    voteB=voteB+1
    stop

*cast_a_vote_for_C
    voteC=voteC+1
    stop

*result
    cls
    mes "集計結果はこちら。"
    mes "Aさん:"+voteA+"票です。"
    mes "Bさん:"+voteB+"票です。"
    mes "Cさん:"+voteC+"票です。"
    stop



関連エントリー

テーマ : プログラミング - ジャンル : コンピュータ

タグ : Programming HSP Windows

HSP(Hot Soup Processor)をさわってみた

HSP - Hot Soup Processor

Hot Soup Processor オフィシャルホームページ

最新情報は: HSPTV!

面白そうなので、ダウンロードしてイジってみました。

Screenshot - HSPスクリプトエディタ

標準で「HSPスクリプトエディタ」がついているので、インストール後、すぐにつかうことができます。また、コード編集中であっても、「F5」を押すことですぐに実行させることもできます。(↑)のコードを表示している状態で、F5を押してみると、Hello Worldの色が変化しながら次々表示されるウィンドウがパッとあらわれます(↓)。

Screenshot - HSP HelloWorldが次々表示されるサンプル

マルチメディア機能が充実していて、ゲームなどの開発に適しているといわれているみたいです。

Screenshot - HSP 3Dのサンプル

サンプルスクリプトも豊富にそろっていて、(↑)のように3Dでグリングリン動くデモをみることもできます。エディタ上から、「サンプルコード」→「気になるサンプルを実行」といったことが簡単にできる点は、ぼくのように初めてさわるユーザーであっても、「HSPって何ができるのかな?」という疑問に答えてくる先生が横にいるようで、最初のハードルをスッと飛び越えられますね。

どのくらいの表現ができるのかと思い、HSPで作られたゲームも試してみました。

窓の杜 - Another Bound Neo

2007年ベストオンラインソフトに選出されたモノのリメイク版(?)らしいです。こんな凄いものも作れるのかと驚きました。

Windowsを使うときは、しばらくこれで楽しめそうですね。:-)

タグ : Programming HSP Windows

Ruby on Rails、Djangoを試してみることにした

こんな記事を見つけました。

MacにRailsをゼロからインストールする一番簡単な方法:江島健太郎 / Kenn's Clairvoyance - CNET Japan

というわけで、さっそく環境構築。Leopardでは、RubyやSQLite3などが標準で入っているので、設定は思っていたより簡単でした。

Screenshot LeopardでRuby on Rails

ブラウザから、「http://localhost:3000/」と入力して表示されればOK。となれば、まずはこれ(↓)をやらずにはいられません。:-)

Screenshot My First App
[click to enlarge]

Webフレームワークといえば、PythonのDjango(ジャンゴ)も前から気になっていました。

Django | The Web framework for perfectionists with deadlines

こちらも、一応表示OKまでは設定してみました(↓)。

Screenshot Django

あとは実際に作ってみるのみです。こちら(↓)なんか、参考になりそうです。

他に、Djangoで実際に作られたサイトとして、なかなか良かったのがこちら(↓)。

Best forwards from around the world!

適当に画像をクリックして眺めていくと、その画像のテーマに近い写真などが自動で表示されるので、意外な写真が見つかったりしてけっこういい刺激になります。サイトのデザインも洗練されていて涼しいです。




ちなみに

触ってみての感触。面白いなと思ったのが、RubyとMacってこんなに相性良かったんだってところ。もう親友じゃないかっていうくらい(笑)。これはちょっと驚き。ぼくの中では、RoRとWindowsはお似合いで、Macには、どこか「パイレーツ」の匂いがするDjangoが似合うみたいな捉え方があったんですよ(実際は、DjangoはWindowsとLinuxに似合うなって思いました)。

ここでいう相性というのは、例えば、「このジーンズには、あのベルトがいい。」「このバイクには、あのペダル。」という、ファッション的な組み合わせの相性のようなものです。もう少し言うなら、「ソースコードは、Bitstream Vera Sans Monoが美しい。」っていう感じのことです。

そういう相性とかさわり心地、ぼくはけっこう重要視します。

タグ : Programming Python Ruby Django RoR

[Python]発想法をランダムに表示するスクリプト

python-logo_small

どうも煮詰まって何も思いつかないとき、まったく関係のないことをすると意外と面白い糸口がみつかったりします。いつもは行かないお店に立ち寄るとか、映画をみたり、風呂に入ったり、いろいろあります。他にも、発想法と言われるものを使うという手もあり、気に入ってるもののひとつに、「SCAMPER」法があります。

SCAMPERとは、発想を変えたりアイデアを生む手助けをしてくれるリストで、オズボーンのチェックリストをBob Eberle氏が覚えやすいようにアレンジしたもの。

それを、ランダムに表示するって面白いかなと思い、簡単なスクリプトを書いてみました。

randomscamper.txt

(注:こちらのブログサービスの都合上、「.txt」形式。利用時は「.py」に書きかえ。)

使い方は、ターミナルから、

$ python randomscamper.py

とタイプするだけです。すると、こんな感じ(↓)に、ランダムに一行ずつ表示されます。

$ python randomscamper.py
Magnify? Modify?(拡大は?修正は?)
$ python randomscamper.py
Combine?(統合できないか?)
$ python randomscamper.py
Combine?(統合できないか?)



ちなみに

Pythonの対話プロンプト(ターミナルで単にpythonとタイプするだけでもOK)で、「import this」と入力してリターンを押すと、「Python の悟り (Zen of Python)」という、Python の設計原則と哲学をリストにしたものを見ることができます。ニクイ演出ですねぇ、これ。

テーマ : プログラミング - ジャンル : コンピュータ

タグ : Programming Python

Pythonを始める時参考になるリンク集

python-logo_big

数日前から少しさわりはじめたばかりのPython。NASAが使っているから、というわけではないですが(笑)、気に入りました。というわけで、いくつか参考になりそうなサイトをクリップしておきます。

[last modified: 2008-01-23]

テーマ : プログラミング - ジャンル : コンピュータ

タグ : Programming Python リンク集

Color

Pythonでカラーパレットを表示する簡単アプリを書いてみた

しばらく離れていたデザイン関連の記事や本などを、また少しずつ読み始めています。

Screenshot-Reading_A_Magazine

CSSのコードを読んだり書いたりしながら、ふと、ターミナルからパパッとカラーのチェックはできないものだろうか?と思っていたところ、ずらりとPythonコードが並ぶページを見つけました。

日本麻酔科学会関西地方会 Yoshifumi Tanaka

早速、試しに書いてみました。

Screenshot - Terminal - Writing a Python Code

これを、「colorchooser.py」と名前をつけて保存して、ターミナルから、

$ python colorchooser.py

と入力すると、こんな感じ(↓)に立ち上がります。

Screenshot - A Simple Python Program

「カラーパレット」がでてくるだけという、シンプルすぎる機能が愛らしいですね。無駄がなく、そのままでもお気に入りなんですが、「QUIT」ボタンくらいはあったほうがいいかなと思い、

root=Tk()
b=Button(root,text='choosecolor',command=cl)
b.pack()
q=Button(root,text='QUIT', command=quit)
q.pack()
root.mainloop()

という感じに、(↑)の赤い部分を追加。これで「QUIT」ボタンを標準装備。Ubuntuだとこういう感じです。

Screenshot - A Simple Python Program on Ubuntu

最近は高機能なカラーパレットを自動生成するサイトやWebアプリがたくさんあるので、わざわざこんな単機能アプリを作る必要はあまりないかもしれませんが。:-) ただ、この頃は, リッチだけじゃなくたまには原始的にいこう、っておもっているので、こういう風に自分で作ったりするほうが、また違った発想などを得たりできますし、それに何といっても手に馴染む感じがありますから、使っていて楽しいです。




Palette Grabber 〜Firefox用アドオン〜

Webカラーといえば、最近お気に入りなのが、「Palette Grabber」というFirefox用アドオン。今ブラウザで表示しているブログやサイトで使われている色を、GIMPやPhotoshopで使えるカラーパレットとして作ってくれる優れものです。

試しに、MoMAをチェックしてみたら、こういう結果でした。

Screenshot - Palette

タグ : 雑記 Color Python Mac Linux