雑誌.Tarzan (ターザン) 2007年 9/12号の特集「カーシェアリング」

Tarzan (ターザン) 2007年 9/12号 [雑誌] Tarzan (ターザン) 2007年 9/12号 [雑誌]
(2007/08/22)
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メインの筋トレメニューはこっそり密かに取り組むとして、カーシェアリングの特集が目に留まりました。

この1節に注目

カーシェアリングは「会員制のショートレンタル」という位置づけ(中略)。

一台の車を複数人(会員のみ)でシェアする。レンタカーほど長時間利用するわけではないけれども、ちょっとした買い物、子どもを学校まで送る、気分転換でドライブなど、2〜3時間使いたい人をターゲットにしているようだ。

車の便利さはそのままに、車の台数を減らし、ムダな走行を減らす(買い物であっても効率的に)ことで、環境に貢献すると同時に、最近の20代の「車離れ」の意識を「少し乗ってもいいかも」という風に変えて自動車メーカーの販売台数にも貢献するというのが狙いのようです。(台数減らして販売台数を増やすってのも「?」ですが、ムダな車の所有を減らすっていう意味合いでひとまず捉えておきます。)

現在、既にカーシェアリング付きマンションの例とかもあるそうで、もしかすると近い将来、「ウチに入社すれば車もシェアできるから安心よ。」っていう企業も出てくるかもしれない。駐車場など、車の置き場所に困る都心部から徐々に広まっていきそうな感じですね。

ぼくは、3、4年前くらいに中古で購入した車を廃車にして以来、マイカーを持っていない。エコ活動しなくちゃねっていうことを最初から考えていたわけではなく、単に、「車は財産」ではなく「車は道楽」である、道楽なら本当に乗りたいと思う車がいい、と思っているからで、これだ!っていう車が今のところ見つかっていないだけという理由なんですけどね。

ただ、最初は不憫だったけれど、歩いたり、行き場所を考えながら行動するうちに、所有していなくても特にものすごく不自由するわけではないと感じるようになりました。こういうカーシェアリングが普及してくると、「ちょっと乗りたい」というときに嬉しいですね。

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