今話題の4スタンス理論は凄い!
テレビ朝日「ナンだ!?」で放送され話題になっている4スタンス理論。
4スタンス理論とは、重心位置から人のスタンスを4つのタイプに分類する考え方。提唱者は、廣戸聡一氏。
人は、次の4つのタイプに分類できるという。
- イチロー型:つま先・内側重心型
- 王貞治型 :つま先・外側重心型
- 長嶋茂雄型:かかと・内側重心型
- 松井秀喜型:かかと・外側重心型
ちなみに、ぼくは、「松井秀喜型」でした。
参考
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一番凄いと思ったのは、すぐに実感できる理論だという点。ふつう、理論というと、頭の中でうんぬん考えてどうだこうだという感じだけれども、この4スタンス理論は、実際、試してみればすぐに「え?うそー。」と実感として感じることができる。こういう「理論」ってそうそうないんじゃないだろうか。
それにしても、これからは、この4スタンス理論により、スポーツの指導方法が劇的に変わるんじゃないだろうかと思います。
例えば、コーチであるAさんの指導内容は、Aさん個人が今までの経験や体験、試行錯誤を経て得たモノです。それらは、大変貴重な知であることに間違いはないだろうし、参考にすべき点もたくさんあることでしょう。
しかし、それは、あくまでAさんという個人のタイプに合ったフォームなり、コツなり、感覚であり、それがそのまま他の競技者に当てはまるというわけではない。無理やりその良しとされるフォームを教え込んでみても、4人に1人は、たしかにぴったり合うかもしれないけれど、残りの3人にとってはむしろ怪我や故障の要因となる大変なフォームなのかもしれないわけです。
そうなってくると、まず教えてもらう前の段階で、そのコーチが、どのタイプの人なのかを知るのが大切なポイントになってくるでしょうね。選手時代の記録なり実績が凄いからといって、そのコーチがつま先型で、自分がかかと型だったら、記録が伸びるどころの話ではなくなってくるかもしれません。そのうち、選手がコーチなりトレーナーなりを選ぶ時代がきたりするかも?
タグ : 雑記
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