Color
Pythonでカラーパレットを表示する簡単アプリを書いてみた
しばらく離れていたデザイン関連の記事や本などを、また少しずつ読み始めています。

CSSのコードを読んだり書いたりしながら、ふと、ターミナルからパパッとカラーのチェックはできないものだろうか?と思っていたところ、ずらりとPythonコードが並ぶページを見つけました。
早速、試しに書いてみました。

これを、「colorchooser.py」と名前をつけて保存して、ターミナルから、
$ python colorchooser.py
と入力すると、こんな感じ(↓)に立ち上がります。

「カラーパレット」がでてくるだけという、シンプルすぎる機能が愛らしいですね。無駄がなく、そのままでもお気に入りなんですが、「QUIT」ボタンくらいはあったほうがいいかなと思い、
root=Tk()
b=Button(root,text='choosecolor',command=cl)
b.pack()
q=Button(root,text='QUIT', command=quit)
q.pack()
root.mainloop()
という感じに、(↑)の赤い部分を追加。これで「QUIT」ボタンを標準装備。Ubuntuだとこういう感じです。

最近は高機能なカラーパレットを自動生成するサイトやWebアプリがたくさんあるので、わざわざこんな単機能アプリを作る必要はあまりないかもしれませんが。:-) ただ、この頃は, リッチだけじゃなくたまには原始的にいこう、っておもっているので、こういう風に自分で作ったりするほうが、また違った発想などを得たりできますし、それに何といっても手に馴染む感じがありますから、使っていて楽しいです。
Palette Grabber 〜Firefox用アドオン〜
Webカラーといえば、最近お気に入りなのが、「Palette Grabber」というFirefox用アドオン。今ブラウザで表示しているブログやサイトで使われている色を、GIMPやPhotoshopで使えるカラーパレットとして作ってくれる優れものです。
試しに、MoMAをチェックしてみたら、こういう結果でした。

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