Ruby on Rails、Djangoを試してみることにした

こんな記事を見つけました。

MacにRailsをゼロからインストールする一番簡単な方法:江島健太郎 / Kenn's Clairvoyance - CNET Japan

というわけで、さっそく環境構築。Leopardでは、RubyやSQLite3などが標準で入っているので、設定は思っていたより簡単でした。

Screenshot LeopardでRuby on Rails

ブラウザから、「http://localhost:3000/」と入力して表示されればOK。となれば、まずはこれ(↓)をやらずにはいられません。:-)

Screenshot My First App
[click to enlarge]

Webフレームワークといえば、PythonのDjango(ジャンゴ)も前から気になっていました。

Django | The Web framework for perfectionists with deadlines

こちらも、一応表示OKまでは設定してみました(↓)。

Screenshot Django

あとは実際に作ってみるのみです。こちら(↓)なんか、参考になりそうです。

他に、Djangoで実際に作られたサイトとして、なかなか良かったのがこちら(↓)。

Best forwards from around the world!

適当に画像をクリックして眺めていくと、その画像のテーマに近い写真などが自動で表示されるので、意外な写真が見つかったりしてけっこういい刺激になります。サイトのデザインも洗練されていて涼しいです。




ちなみに

触ってみての感触。面白いなと思ったのが、RubyとMacってこんなに相性良かったんだってところ。もう親友じゃないかっていうくらい(笑)。これはちょっと驚き。ぼくの中では、RoRとWindowsはお似合いで、Macには、どこか「パイレーツ」の匂いがするDjangoが似合うみたいな捉え方があったんですよ(実際は、DjangoはWindowsとLinuxに似合うなって思いました)。

ここでいう相性というのは、例えば、「このジーンズには、あのベルトがいい。」「このバイクには、あのペダル。」という、ファッション的な組み合わせの相性のようなものです。もう少し言うなら、「ソースコードは、Bitstream Vera Sans Monoが美しい。」っていう感じのことです。

そういう相性とかさわり心地、ぼくはけっこう重要視します。

タグ : Programming Python Ruby Django RoR

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