[Robot]自動でチューニングするGibson Robot Guitar、その他ロボットあれこれメモ

What is Robot?




Gibson Robot Guitar

プレイヤーは、弦をはりかえるだけ。

っと思っていたら、こんなのも(↓)。

ドラム叩いています!

Robot Drummer

髪型も気合い入ってますね。




ちなみに

ロボットといえば、先々週前くらいに、リサ・スティックマイヤーさんがでていた対談番組(途中から見たので番組名はわかりません。)でみた、移動型ロボットHallucllにもびっくりしました。

fuRo(未来ロボット技術研究センター)|HallucII|HallucIIの特徴

何より凄いなと思ったのは、移動形態が変形可能だという点。

  • 車輪で移動する「ビークル(車両)モード」
  • 昆虫のように足を使って移動する「インセクト(昆虫)モード」
  • 4足動物のように動けるという「アニマル(動物)モード」

車輪が足にもなったりしますから、舗装されていない道なき道でも、「走る」ことができるし、真横にも移動できちゃうから、もう縦列駐車に悩む必要もない。これが実用化されれば、車の概念がガラリとかわるかもしれません。

開発者は、古田貴之氏(未来ロボット技術研究センター所長)。はじめて知りましたが、ロボット界の異才といわれるほど、かなり有名な方のようですね。あくまでテレビでみたときのおぼろげな記憶をたどっての印象ですが、「こういう車があれば、もう道を作る必要もなくなる。自然にもやさしい。」というようなことを語ってたりしていて、そのモノの捉え方が面白いなと思いました。インタビュー記事もなかなか興味深い(↓)。 

ロボット界の異才古田貴之が創る・未来のクルマ/Tech総研

最近は、恐竜ロボットなんてのも出てきたりしてますけれども、ぼくは、どうもこういうドラムを叩いたり体操したりするエンターテイメント系のロボットよりは、「ロボット = 人型2足歩行」って捉え方を少し忘れて、さきほどのRobot GuitarやHallucIIのような、「アトム」ではない、強いて例を挙げるのなら、喋ったり話したりできないかわりに掃除とかパソコンの修理などを黙々とやってくれそうな「C-3PO」がもっと登場してくるほうが面白いって思います。

テーマ : YouTube Music Video - ジャンル : 音楽

タグ : 雑記 Robot

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