スポーツの楽しみ方 or 楽しむための法則

たんにバドするっていうよりも
前回のエントリーでも書きましたが、今週も2回目を楽しんできました。参加メンバーの何名かは、「肩が痛いよぉ。」「ケツがちょっとね...」などといいながらも、それぞれが滝のように汗を流してラケット片手にエンジョイしているようでした。
ルールも覚え、対戦して勝ち負けを競うのももちろん楽しい。けど、ぼくは、そんなゲームの勝ち負けを競ったり、そのスポーツ特有の技や腕を研くっていうこと以外にも、自分を活性化させるための「運動」みたいな捉え方もありなんじゃないかって思います。
「スポーツ名」+「エアロビクス」
先週、グランドでたまたま偶然に会った知人とJOG TALKしていたとき、スポーツの話題になり、「エアロビみたいにさ、そのスポーツを有酸素運動として捉えるってのもいいぞ。」みたいな話になったんです。これには「なるほど!」でした。
この考え方はとても気に入ったので、今回は、50分間、ずっと動きっぱなしっていうのを試してみたら、これが実に面白い。ただシャトルをポーンポーン延々打っているだけっていう単純な動きだけでも楽しいんですよ。その間、足は常に動かす、ボクサーのように華麗な足さばきをイメージして小刻みにリズムをとる、などなど、自分なりに「体を常に動かす」ことをキープしておくところがポイント。
というわけで、これからは、
「バドミントン」+「エアロビクス」=「バドビクス」
として、気軽に楽しんでいこうかと考えています。